2009年12月アーカイブ

友人のできちゃった結婚式

出産予定日が近くなるにつれ母体への負担が大きく、結婚式や披露宴などの行事の実施自体が困難になるため、早急に結婚式や披露宴などを執り行うことが多い。そのため、従来の日本の結婚式や披露宴では重視される傾向の強い大安、吉日などの日取りには特にこだわらない場合が多い。
新婦が身重の状態のままで挙式したり、子供を産み終え母子ともに落ち着いてから子連れで挙式する人もあり、その形態は様々であるが、従来の結婚式や披露宴とは大きく異なる。また、妊婦用のウェディングドレスを用意、仕立てる結婚式場や披露宴会場もある。




婚前妊娠をきっかけとする結婚に対しての否定的なニュアンスを含む言葉であるため、結婚に関連する行事から利潤を受けているブライダル業界の間ではこれを避け、妊娠したことを表現する「おめでた」を用いた「おめでた婚」、子宝を授かるという意味から「授かり婚」、などと呼称することもある。それ以外では、結婚・出産と二重の喜びを意味する「ダブルハッピー」(結婚情報誌『ゼクシィ』の用語)、ママ+マリッジ(marriage、結婚)から「ママリッジ」、妊婦姿での結婚式から「マタニティウェディング」など、様々な造語が考案されているが、いずれも一般には全く定着していない。「ママリッジ」などの言葉からも判断されるように、これらの造語は女性のみへ配慮をしたものであり(「パパリッジ」という言葉は造語としても用いられない)、性差別的なものであるとの指摘もある。

結婚式のバージンロードで感激

バージンロードあるいはヴァージンロード(virgin road)は、キリスト教式の結婚式の場として用いられるいわゆるチャペルの入り口から祭壇までの「清らかな道」を象徴する通路を意味する和製英語。花嫁の純潔を象徴して生まれた言葉であるが、当然ながら処女ではなくても歩むことができる。


プロテスタントの教会では白い布が敷かれることが多く、カトリック教会では赤い布が敷かれる場合が多い。教会で行われる結婚式において用いられる場合は、新婦とその父親がこの布の上を歩いて入場する。




また式場・ホテルに併設の結婚式専用チャペルでは、通路に敷かれた青の絨毯、また通路そのものを指すこともある。 バージンロードとは、今まで歩んできた道とも言われている。家族と歩んできた道を結婚式の当日に父と進み、その先に新郎が待っている、そして新郎と未来への道に進む。



バージンロードは新郎・新婦、また立会人や両親が歩くことを許され、参列者は壁に沿って入場することがマナーであるとされる。

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